お手伝いしましょうか?

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お手伝いをしてくれる娘たち


いつもいつもふたりで仲良くふざけあっている、2人の娘たち。でも、そんなふたりもちょっと成長して、おてつだいしましょうか?と右手を前に出して、パパやママに言うようになりました。

いろいろお手伝いをするのですが、失敗もいっぱいします。今回は2人の娘が頑張ってやっている、お手伝いの一部について書いていきます。

パパ、ママのお手伝い その1 お米とぎ

保育園でお米当番という係をやることがある長女。それなら、 

「おうちのお米当番やってみる?」

 って聞いてみました。すると、目をキラキラ輝かせて、

 「うん。」

 っていう娘。さぁどうなることか?小さなお姉ちゃんのお手並み拝見。と思った束の間、 

「わたしも!わたしも!」

 ってもう一人のお手伝いお姉さんもパパの服を引っ張ってアピール。どうしようか?

お米をといだことはない次女。なので、お米をはかりとるのをパパと一緒にやることに。 そして、お米をとぐのは長女。最後炊飯器のボタンを押すのは次女。これでやってみました。

まずは次女の仕事。計量カップを片手に張り切る次女。鼻息が聞こえてくる感じです。

カップからあふれんばかりに米をとって、取れたーってにっこり。パパがならしたあとにジャーに米を入れる。できたー。再びにっこり。

長女にパス。お米をとぎ開始です。

両手いっぱい米をとり、握りつぶすように米をとぎます。とぎ汁を流すのはパパ。子どもたちには重いみたいでこれはギブアップ。2~3回水を変えたら、最後待ち構える次女にパス。

スイッチオン。 

「やったー!!」

2人ともにっこり。パパも安心。

米とぎ 無事成功!

パパ、ママのお手伝い その2 ご飯の準備

ご飯を作り終えて、 

「ご飯できたよー。」

って言うとまた、足元でパパの服をひっぱる小さなお手伝いお姉さんが2人。

 「お手伝いしましょうか?」 「よし、それじゃご飯の準備しよう。お皿とコップもっていって。」 

お願いするパパ。

ここで事件発生。 

「これはわたしが持っていくの。」 「ちがうの。これはわたしの。」

 仕事の奪い合いが始まりました。 

「それじゃあ、こっちは長女で、こっちは次女ね。」

 仕事の分担をするパパ。ひとまずお皿終了。

次はコップ。 

「これはわたしが持っていくの!」 「ちがうの!わたしなの!」

 おいおい。どっちでもいいって。 

「それじゃあこっちが長女でこっちが次女ね。」

 また仕事を分配するパパ。コップ終了。めんどくさくなってきたぞ。

次ははし。 

「これはわたしが持っていくね!」

強引にはしをかっさらっていく長女。

「うわーーーん。わたしがもってく箸とったーーー!」

 依頼主が気を使わなくてはいけないお手伝いさんたち。

「こっちが長女!こっちが次女!」

 お願いするパパ。はし、並べ終わり。

最後、お茶を持っていく。

「これもわたし。」 「重いよ?」 「いいの。もっていくの。」 「んじゃ、あーちゃんね。」

お茶を渡したとたん、ドガラガッシャーン。

「あーあ。お茶こぼしちゃった。パパ拭いてね。」

 うぉぉぉーい。仕事1個増えたわ!全部並べ終わり、みんなでいただきます。

食器並べ 成功?

パパ、ママのお手伝い その3 掃除

今度はお部屋の掃除。掃除機の電源を入れるパパ。

「お手伝いしましょうか?」

またまた登場、小さなお手伝いお姉さん。

それじゃあお願いします。まずは長女から。

ウイーン。体全体を使って掃除機を操ります…が、同じ場所を5往復ぐらいしたら終了。ベッドへダイブ。

次は次女。ウイーン。同じく体全体を使って掃除機を操るりっちゃん。3往復したら、 

「疲れちゃった。もうパパにあげる。」

そう言って、掃除機をパパに渡して、掃除機をかけているすぐ後ろでおもちゃをばらまいていきます。それを見て、一緒におもちゃをばらまき始める長女。

おいおい、きみたち。掃除っていう言葉の意味わかってるかい?きれいにしようぜって2人に言おうとした瞬間。

バキッ!!!!

え?何今の音?後ろを振り返ったら、外れたカーテンをもって、ベットに寝転んでいる長女。

どーしたどーした?あーちゃんにケガはなし。カーテンは?なんかカーテンフックが折れてるんですけど!

「きみたちはもう退場!あっちの部屋で遊んでて!」

お掃除 失敗

お手伝いしましょうか?

2人の娘たちによるお手伝い。成功と失敗を繰り返していますが、日々日々成長していってます。なにより2人とも、お手伝いしましょうか?ってパパやママに言ってくれるようになって、ちょっと嬉しく思います。

時にはイライラすることもありますが、小さいお手伝いさんの成長を見守っていきます。